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「できない自分」にさようなら。私はこうして前向きに生きている

人生 働き方 悩み

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こんにちは!Karen(@Tiramisu_Karen)です。

 

私はよく「ポジティブだね」とか「根性あるね」とか言われます。

これが褒め言葉なのか皮肉なのかは分かりませんが、そう言われることは嬉しく思うので、私は勝手に前者として受け止めています。

 

そんな私ですが、もちろん怒られたり失敗したりしたときは、心の中でめちゃくちゃ落ち込んだり、簡単なこともできない自分に嫌気がさしたり、家に帰って泣いたりすることはしょっちゅうあります。

 

でもそれでずっと弱音を吐いているの自分はもっと嫌なので、次の日には何事もなかったかのようにケロッとするのが私です。それが「ポジティブ」とかなんとか言われるゆえんなのでしょう。

 

別に私はメンタルが強いわけではありません。

簡単に傷つくタイプだし、むしろ人一倍繊細な心を持った乙女です(乙女は嘘かも)。

 

ではどうやって気持ちを切り替えているのか?

今回はそのことについて書いていきます。

 

今日の自分は昨日の自分とは違う

なぜか人は、「自分は変わらないもの」と潜在的に思い込んでいます。

 

でもこれ違うんですよね。

人はだれでも、自分でも気付かないうちに少しずつ変化しています。「諸行無常」ってやつですね。

みんなが年相応の体、顔つきになっているのも、日々の生活では気づかないけれど、少しずつ、でも着実に、毎日細胞単位で変化が起きているから。

24歳の私が、どうあがいたところでピチピチの20歳に見られないのも、悲しいかなそれが理由ですね(笑)。もはや23歳とも言われません。やはり去年の私とも違うんですね。

 

なにが言いたいかと言うと、人は毎日変わっているということ。

つまり、昨日できなかったかったことが、今日も明日も未来永劫できないかというと、そうとは限らない、ということです。

 

「昨日はできなかったけど、今日はできる」という可能性は十分にあるのです。

 

もっと言えば、性格についてもそうです。

「私はこんな性格だから」と思っていても、性格なんて所詮過去の自分のおこないで判断しているもの。未来の自分はこれから自分が形成して行くものだから、変わりたければいくらでも変われるチャンスはあるのです。

 

そう考えれば、「こんな私になりたい!」という理想像にはいくらでも近づける。たとえ今までの自分がダメダメでも、今この瞬間からの自分はまた別の自分なのですから。

そう考えれば誰でも前向きになれるでしょう?

 

怒られた、失敗したからこそ成長がある

怒られたり、失敗したりするのはネガティブに取られがちですが、実はいいことがたくさんあります。

 

まずは、人に優しくなれます。

怒られると、傷つきますよね。それが愛のこもったものならいいのですが、一方的に攻撃されるとただただ悲しくなります。

そういう人の中には、ただ不器用なだけでついつい攻撃的になってしまう、という人もいるように感じていますが、言われた方はたまったもんじゃないです。

でも逆に、それを機に「こんな風に言ったら傷つくな」という感覚を学べるわけです。

人の気持ちがわかるようになるので、怒るにしても言い方に気をつけて対処できるようになります。つまり人に優しくなれるのです。

 

次に、どこがダメだったかが明白になります。

当たり前ですが、怒られた、失敗したことには必ず原因があります。

その原因を追求して改善していけば、今後のためになるのです。

 

私も会社員1年目はめちゃくちゃ怒られてました。

要領も悪いしセンスもないし、なにをやっても100%にならない感じ。まあ今もなんですけどね(笑)。

でも去年の今失敗して怒られたことは二度犯さないように気をつけています。

例えばファイルの整理ができてなくて、デグレ(バージョン管理ミス)を起こした時は、フォルダ構成のルールを自分で作るきっかけになりました。

また資料作成が遅くて怒られた時はショートカットキーを覚える動機付けにもなりました。

 

失敗したからこそ、資料を整理するスキルを得たし、その重要性も学ぶことができました。

「いつまでその作業してんの?」と怒られたからこそ、何にそんなに時間がかかってるのか、どうやったら効率良く仕事できるかを考えるようになってショートカットキーを覚えるなど工夫するようになりました。

 

他にもたくさんミスして、怒られて、失敗しました。そしてその度に、「これがいけなかったのか」と自分のダメだった部分を気づくことができました。

 

「怒られるうちが華」なんていうこともありますが、本当にそう思います。

40、50歳になったら、逆に「こんなこともできないのか」と飽きられるだけですもん。だから怒られないし、何も言われないから、何がダメなのか気付くチャンスがなくなるんですもん。

だから怒られるうちは(理不尽なものでない限り)、きちんと自分の非を認めて原因追求をして今後に役立てるようにします。

 

それが成長だと思うんですよね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

私自身、本当に不器用で、色々と鈍くて優秀な社員とは程遠いです。

でもそれでとどまるのか、前向きに考えて成長するように工夫するかでかなり変わってくると信じています。

 

どうせ変わるのなら、アップグレードを目指していこう。

その方が絶対、人生楽しいですよ!